日本代表、ラウンド32の対戦相手はブラジル代表に決定…通算対戦成績は1勝2分け11敗

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 日本代表は25日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 この結果、3大会連続での決勝トーナメント進出が決定。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)は、日本時間6月30日の午前2時からグループC首位のブラジル代表と対戦する。

 ブラジルはFIFAランキングは5位(日本は16位)。23大会連続23回目の出場で、世界で唯一第1回大会から途切れることなく出場を続けている。南米予選は8勝4分け6敗。アルゼンチン代表戦での4失点大敗や二度の監督交代など苦戦を強いられたが、5位で予選を通過した。2025年5月にはカルロ・アンチェロッティ監督が就任。ミランやレアル・マドリードなどで指揮官を歴任し、UEFAチャンピオンズリーグでは最多5度の優勝を誇る名将を招聘した。

 グループステージは2勝1分け・7得点1失点。初戦はモロッコ代表と1-1で引き分け、ハイチ代表、スコットランド代表にはともに3-0で勝利している。中でもFWヴィニシウス・ジュニオールの活躍が顕著でグループステージ3戦連発の計4得点と絶好調だ。優勝回数は最多5回。2002年日韓大会以来、6度目の頂点を目指している。

 通算対戦成績は日本の1勝2分け11敗となっている。昨年10月のキリンチャレンジカップ2025では0-2から3点を奪い、歴史的初勝利を収めた。

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