「ぶつかりそう!」米巡視船へ海自ヘリが“神業着艦”!! パイロット視点の映像に驚きの声多数

所得「1億円の壁」問題とは?

海上自衛隊がアメリカ沿岸警備隊との共同訓練を実施し、その様子を収めた映像を公開しました。洋上を動く船への着艦はヒヤヒヤものですが、そこには確かな技術がありました。

パイロット視点の映像に「すごい技術」の声

 海上自衛隊は2026年6月17日、アメリカ沿岸警備隊の巡視船「ミジェット」と共同訓練を実施しました。

 訓練が行われたのは相模湾沖で、海上自衛隊からは千葉県館山市にある館山航空基地を拠点とする、第21航空群所属の対潜哨戒ヘリコプター「SH-60K」が参加しました。訓練の目的は海上自衛隊の戦術技量の向上、およびアメリカ沿岸警備隊との相互運用性の向上とのこと。当日は発着艦訓練および艦上給油訓練が行われました。

 また、第21航空群は同年6月22日、この訓練の際にSH-60Kの操縦席から撮影された映像を公式Xにて公開しました。洋上を進む「ミジェット」に接近し、見事着艦するまでの一部始終をパイロット視点で体感することができます。

 この投稿に、SNSでは「着艦だけはほんとにようやるわ…」「素人目線だとぶつかりそうで怖っ‼︎と思ってしまいます。すごい技術ですね‼︎」など、おおくのコメントが寄せられていました。

【動画】これぞ「神業」! 海自公式が公開した着艦映像を見る