京都駅→大津駅を「6時間かけて走る列車」が10月運行へ 通常なら約10分の区間を遠回り お値段は21万5000円から

2026年、駆け込み事業承継に注目

2026年10月3日(土)に京都駅から大津駅まで、約6時間かけて走る豪華列車が走ります。

滋賀県の魅力を楽しめる列車

 2026年10月3日(土)に京都駅から大津駅まで、約6時間かけて走る豪華列車が運行されます。

 この列車は、JR西日本が今年10月から12月に開催する「滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」を記念し、「瑞風デイトリップ」として運行するものです。

 滋賀県での宿泊・観光と、JR西日本が運行する最高級の周遊型寝台列車である「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の日中運行を組み合わせた、日本旅行のツアーとなります。

 京都~大津間は通常であれば琵琶湖線(東海道本線)で2駅・約10分程度ですが、今回は湖西線・北陸線経由で約6時間かけて、琵琶湖を一周する形で走行します。

 車内では、滋賀県長浜市のイタリアンの名店「ビワコラージュ」のエグゼクティブシェフ市山技氏監修の料理を楽しむことができます。

 ツアーは10月2日(金)から3日(土)までの2日間。1日目は明治創業の老舗「近江牛専門店 れすとらん松喜屋本店」で昼食後、天台真盛宗総本山の西教寺で通常非公開となっている「客殿」内部を貸切拝観する行程です。

 旅行代金は1人あたり21万5000円~29万2000円。6月23日(火)10時から抽選受付を開始しています。

 ツアー名称は「滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン特別企画 日本旅行貸切 びわ湖一周運行 TWILIGHT EXPRESS 瑞風 DAY TRIP ~豊臣秀吉・秀長兄弟の軌跡を辿る~滋賀の絶景を優雅に望む2日間」となります。