首位通過は得失点差勝負か…森保一監督「大量得点を狙ってバランスを崩して、バラバラになることの方がリスク」

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 日本代表は24日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦に向け、試合会場のダラス・スタジアム(アメリカ)で公式会見を行った。

 森保一監督は「いろいろなパターンがあると思いますけど、まず我々の考え方としては一戦一戦勝利を目指して戦っていく」と宣言。「明日のスウェーデン戦は勝利を目指して戦うことをチームで共有して進めてきました。その結果を受け止めて、決勝トーナメントに向かいたい。3位通過の可能性もありますけど、勝利を目指して戦う」と意気込んだ。

 日本代表はここまで1勝1分けの勝ち点4。首位オランダ代表とは直接対決で2-2のドロー、勝ち点と得失点差で並んでいるが、総得点差で現在2位となっている。明日の一戦は引き分け以上で3大会連続での決勝トーナメント進出が決定。また同時キックオフの他会場の結果によっては、首位通過も見えてくる。得失点差勝負になることが濃厚だが「1位通過を目指したい気持ちはありますけど、大量得点を狙ってバランスを崩して、バラバラになることの方がリスクになる」と森保監督。「どのチームと当たったとしても、自分たちをぶつけていく。自分たち次第でどのチームとも互角に戦い、勝つことも可能だと思います。自分たちのことを考えて戦いに挑みたい」と述べた。なお、他会場の経過については「教えないかなと思います」としている。

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