NEXCO中日本 東京支社の公式SNSアカウントが「STOP!居眠り運転」のコメントとともに、高速道路で発生したと見られるショッキングな事故の映像を公開し、SNSユーザーの一部から反響を呼んでいます。
眠くなったら「仮眠」が有効?
NEXCO中日本 東京支社の公式SNSアカウントが2026年6月21日、「STOP!居眠り運転」のコメントとともに、高速道路で発生したと見られるショッキングな事故の映像を公開し、SNSユーザーの一部から反響を呼んでいます。
同アカウントが投稿したのは、乗用車が減速することのないまま中央分離帯へと突っ込む様子。衝突時には大きな水しぶきがあがり、衝突後の車体は、衝撃で大きく複数回、回転しています。公式アカウントによるとこの事故は「居眠り運転」が原因だったといいます。
公式アカウントは「高速道路上の運転など動作が少ない環境では睡眠不足でなくても2時間ごとに眠気がやってきます」とし、「運転中に眠くなったら、カフェインをとって10分から20分間仮眠すると効果的です」と対策について紹介。この投稿に対しSNSユーザーからは、ショッキングな映像については「やば、、」「こういった事故動画を見ると、自分たちも気をつけねばと身が引き締まる思いがします」といったコメントが、対策については「これマジで効果的」と参考になったというコメントが寄せられています。
【動画】えっ…これが高速道路で発生の「衝撃の衝突事故」実際の様子です
【STOP!居眠り運転】
高速道路上の運転など動作が少ない環境では睡眠不足でなくても2時間ごとに眠気がやってきます。運転中に眠くなったら、カフェインをとって10分から20分間仮眠すると効果的です。 pic.twitter.com/pa8O1NHin6— NEXCO中日本 東京支社 (@c_nexco_tokyo) June 21, 2026