日本代表MF伊東純也がインターネット上で話題になっている“とある写真”について言及した。
伊東はFIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦で先発フル出場した。69分に抜け出しからゴールを決め、2大会目のワールドカップで初得点をマーク。日本代表の4発勝利に大きく貢献した。
インターネット上で話題を呼んでいるのは、伊東がセブンイレブンで接客している写真だ。伊東がプロキャリアをスタートさせたヴァンフォーレ甲府時代の一枚で、甲府の公式Xが2015年11月に投稿。「今年もセブンイレブン様のご協力のもと、店舗実習を行わせて頂いています。今年は伊東選手と熊谷選手が元気に働いています!甲府中道橋店の皆様、ご協力ありがとうございます!」と、新人研修の一環として行われたもの。プロ1年目の新人研修として行った際の一枚が、ワールドカップでゴールを決めた現在になって再び脚光を浴びることになった。
しかしながら、この一枚が「コンビニのアルバイトから、ワールドカップのゴールスコアラーへ」「ルーキー時代はアルバイトを掛け持ちしていた」などと世界で誤訳・誤解される事態に発展。伊東本人は「タケ(久保建英)から言われました」と明かし、「甲府の時に新人研修の一環でセブンイレブンに1日だけ行ったことはあったんですけど、別に気にしてはないです(笑)。まあ、いいんじゃないですか。いじられているだけです」と笑いながら語った。
【写真】セブンイレブンで接客する伊東純也