日本人審判がボスニア・ヘルツェゴビナvsカタールを担当…荒木友輔氏が第4審、三原純氏がリザーブ副審

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 国際サッカー連盟(FIFA)は21日、FIFAワールドカップ2026・グループB第3節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsカタール代表の審判団を発表した。

 日本から今大会の審判リストに入っている荒木友輔主審が第4の審判員、そして三原純副審がリザーブ副審を担当することに。ヘスス・バンズエラ主審をはじめとしたベネズエラのセットとともに試合を裁くこととなった。

 荒木主審と三原主審はここまで4試合を割り当てられており、ボスニア・ヘルツェゴビナvsカタールは5試合目の担当となる。

 ボスニア・ヘルツェゴビナとカタールはともに勝ち点「1」しか獲得できておらず、決勝トーナメント進出の可能性を残すためには互いに勝利が求められる一戦となる。試合は現地時間24日の12時、日本時間は25日の午前4時にキックオフされる。