左足骨折のカナダ代表MFコネが手術、支援に感謝「すぐに戻ってくる」

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 カナダ代表MFイスマエル・コネ(サッスオーロ/イタリア)が、チームメイトやファンからの支援に感謝の意を表した。

 コネは18日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループB第2節のカタール代表戦(◯6-0)に先発出場したものの、後半にカタール代表MFアッシム・マディボ(アル・ワクラ)のタックルを受けて負傷。左足があらぬ方向に曲がってしまい、プレー続行が不可能となり、担架に乗せられてピッチを去っていた。

 この負傷によって今大会中の復帰が絶望的となったコネは手術を受けた後、自身の公式インスタグラムを更新。「アッラーは一度も僕を見捨てたことはない。人生を通じて一度もだ。だからこそ、今になって彼を疑う理由があるだろうか。特にそれを知っているからこそね。彼はすべてを知っていて、起こる前からすべてを見通すのだ。彼は僕たち一人ひとりに計画とビジョンを持っている。この戦いは彼への信仰と私の人格を試すものだ」と綴りながら、次のように感謝の意を表明している。

「そして正直に言って、僕はその準備ができている。なぜなら、アッラーは乗り越えられない試練を与えることは決してなく、試練を受けることは神からの最高の贈り物だからだ」

「皆さんの愛とサポートを感じている。本当にありがとう。連絡をくれたり、祈ってくれたりしたすべての人に、どれほど感謝しているか言葉では言い表せない。誰もがこんなに幸運なわけではないので、神に感謝している」

「カナダの兄弟たちへ。サイドラインからみんなを応援するために、僕はアシスタントコーチに変身した。心からみんなを愛していること、そして僕たちの兄弟愛が僕にとってすべてであることを知ってほしい。昨日みんながしてくれたことは、僕の心に永遠に刻まれるだろう。すぐに戻ってくる。そして、これからも一緒にたくさんの思い出を作っていこう」

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