森保監督「受け身にならず前進」=21日昼、チュニジア戦―W杯サッカー

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 【モンテレイ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグF組の日本は20日午後10時(日本時間21日午後1時)から、メキシコのモンテレイで行われるチュニジアとの第2戦に臨む。この一戦は、W杯通算1000試合目の節目となる。
 オランダとの初戦を引き分けた日本は19日、モンテレイ近郊で最終調整。試合開始は午後10時だが、夜でも気温30度を超す暑さの影響は避けられないだろう。森保監督は同日、試合会場で記者会見し、「チュニジアは監督も代わり、死に物狂いで1戦目の敗戦を取り返しに戦ってくる。受け身にならず、相手より強い気持ちを持って前進していく」と意気込んだ。
 世界ランキングは日本が18位で、チュニジアは45位。過去の対戦成績は、日本の5勝1敗。 
〔写真説明〕チュニジア戦を翌日に控え記者会見する森保監督=19日、メキシコ・モンテレイ