静岡→浜松「9時間半以上かけて走る列車」が7月に運行へ 普段は通らない線路に“寄り道” JR東海

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静岡駅から浜松駅まで9時間半以上かけて特別なルートで走る列車が走ります。

特別なルートで運行

 2026年7月20日(月・祝)に、静岡駅から浜松駅まで9時間半以上かけて特別なルートで走る列車が走ります。

 この列車は、JR東海が実施するツアー「東海道本線 静岡の一日 -373系で巡る静岡の日常とその裏側-」の団体専用臨時列車となります。

 普段は営業列車が入線しない沼津駅洗浄線、静岡貨物駅、静岡車両区、浜松駅西電留線などに入線。2026年3月に開業した菊川駅にも停車し、降車することが可能です。

 373系6両編成を使用し、ナイスホリデー幕での運行となる予定。静岡駅を8時31分に発車し、浜松駅に18時8分に到着します。

 旅行代金は1人1席利用が2万2000円、1人2席利用は3万3000円、セミコンパートメント1人4席利用は4万9000円です。