オランダ代表のQ・ティンバー、練習中の脳震とうで次節スウェーデン戦欠場…日本戦では途中出場

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 オランダ王立サッカー協会(KNVB)は18日、現地時間20日に行われるFIFAワールドカップ2026・グループF第2節スウェーデン代表戦でMFクインテン・ティンバーが欠場することを発表した。

 13日に行われた第1節日本代表戦で71分から途中出場していたQ・ティンバーだが、KNVBの発表によると、18日に行われた練習中に軽度の脳震とうを起こしてしまった模様。これにより、スウェーデン代表との一戦を欠場することが発表された。

 現在24歳のQ・ティンバーはアヤックスの下部組織。トップチームでの出場は叶わず、2021年夏に加入したユトレヒトでエールディヴィジデビュー。翌年にフェイエノールトに完全移籍を果たすと、今冬の移籍市場でマルセイユへ活躍の場を移している。オランダ代表には2024年12月にデビューを飾り、これまで12キャップを刻んでいる。