Snow Man宮舘涼太、共演者からの心に刺さった一言明かす「もらったお言葉で夢ができました」【黒牢城】

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【モデルプレス=2026/06/19】映画『黒牢城』(公開中)の初日舞台挨拶が19日、都内にて開催され、主演の本木雅弘、出演の菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、Snow Man宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー、黒沢清監督が登壇。宮舘が、心に刺さった言葉を明かした。 【写真】スノ宮舘を絶賛した大物俳優「末恐ろしい」 ◆宮舘涼太、心に刺さった一言 イベントでは、登壇者たちが「心に刺さった言葉」を紹介する企画が行われた。宮舘は本木から「舘様はさ、カメレオン俳優だよね」と言われたエピソードを振り返り「僕はそのもらったお言葉で夢ができました。『ぜひ、そうなれるように頑張る!』と思ったのですよ」と告白。「これから、いろいろな作品に出会って、いろいろと目にしていただけるタイミングで、いただいた言葉の意味を確かめながら、自分で道を切り開いていくという努力をさせていただこうかなと『思いました』」と続けようとしたところ、最後の「思いました」のところを「おめえました」と噛んでしまった。 ◆本木雅弘、宮舘涼太をフォロー 共演者たちは噛んでしまった宮舘を「今、違う役になったんだよね(笑)」などとさっそくいじり始めたが、本木は「(宮舘は)バラエティー担当に思われてるようでいるけれども」としたうえで、「身体能力高いし、それで意外となんか、キレばハマるし」と本木流の表現で絶賛。さらに、「末恐ろしい」と宮舘の器の大きさと奥深さを褒め称えた。吉高は「おめえました」がツボにハマったようで笑いが止まらない様子。本木は、「今、コメディーを演じたの!これもカメレオン部分なの!」と必死に宮舘をフォロー。宮舘は「本木さん」と呼びかけ、「いいお話、いい言葉を頂いたのに、最後の最後でこけてしまいまして」と話していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】