「ブルーロック」追加キャスト5人一挙解禁 潔世一(高橋文哉)の運命動かす重要キャラクターに平山祐介・山時聡真・野間口徹ら

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【モデルプレス=2026/06/19】俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)より追加キャストが解禁された。 【写真】高橋文哉主演「ブルーロック」総勢20人が集結した新ビジュアル ◆平山祐介・山時聡真・野間口徹ら「ブルーロック」出演決定 新たに解禁となったのは、潔世一の運命を左右し、物語の始まりを彩る重要なキャラクターたち。潔が通う一難高校サッカー部の監督であり、「One for All, All for One!」と誰よりも熱い情熱で選手たちを鼓舞する友部一心役に平山祐介。さらに、潔と同じサッカー部に所属し、全国大会出場を懸けた運命の一戦を共に戦ったチームメイト・多田友也役を山時聡真が演じる。また、潔の挑戦を見守る父・潔一生役に野間口徹、母・潔伊世役に野波麻帆が決定し、確かな演技力で家族の絆を描き出す。 そして、日本フットボール連合(JFU)会長・不乱蔦宏俊役を演じるのは春海四方。サッカーを巨大なビジネスと捉え、利益を最優先に考える不乱蔦は、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトに否定的な立場を取り続ける人物。プロジェクトを推進する絵心甚八(窪田正孝)や帝襟アンリ(畑芽育)と激しく対立し、日本サッカー界の未来を巡る重要な役どころとなっている。 ◆高橋文哉主演「ブルーロック」 『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りを懸けて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。 これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開され、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。2025年に実写映画化が発表され、2026年1~2月にかけて、潔世一を演じる主演・高橋を皮切りに、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴らチームZのエゴむき出しの表情を切り取ったビジュアルを毎日1人ずつ解禁。SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。 同年2月に行われたチームZのキャスト陣による製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を期待する声が高まった。4月には、チームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平らが演じることが解禁。5月には、チームX・Y・Wの個性豊かなキャラクターたちを東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることも発表され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかになった。 さらに、彼らの運命を握る「ブルーロック」プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田が、その右腕である帝襟アンリを畑が演じる。そんな本作の主題歌がAdoの新曲「モンストロ」に決定。作曲・編曲はGiga&TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出したくなる楽曲が誕生した。なお、作詞はryo(supercell)が担当。夢のチームで制作された。主題歌が使用された予告映像も発表され、反響を呼んだ。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から熱い注目を集めている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】