「風、薫る」人気俳優、“8週ぶり”再登場 恋模様にも注目集まる「見違えるほど立派に」「恋の火花がバチバチ」

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【モデルプレス=2026/06/19】女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第60話が、6月19日に放送された。俳優の小林虎之介演じる、主人公・りん(見上)の幼なじみ・竹内虎太郎が再登場し話題を呼んでいる。 【写真】「風、薫る」“8週ぶり”再登場 人気俳優の新ビジュアル ◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」 連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。 ◆「風、薫る」りん(見上愛)、虎太郎(小林虎之介)と再会 りんの妹・安(早坂美海)と槇村宗一(上杉柊平)の祝言を控えたある日、一ノ瀬家に虎太郎が訪れた。栃木の那須地方の村で農作業に励んでいた頃の質素な着物姿から一変、立派なスーツとハットを着こなしていた。虎太郎は家族を説得して上京し、銀座の製薬会社の社員になったことを報告した。 安と宗一の祝言後、お祝いに訪れた虎太郎をりんは行きつけの団子屋へ案内する。虎太郎が「りん、俺、東京に来たのは…」と切り出したその時、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れた。虎太郎は「竹内虎太郎と申します。りんの幼なじみで、今は銀座の製薬会社に勤めております」と自己紹介。シマケンも「島田健次郎でシマケン。小説家志望です。志望なのでまだ世に出た本はありませんが」と話した。 シマケンがりんの相談相手になっていることを知った虎太郎は、自分もりんと同じ医療に携わる仕事を通じて世の中の役に立ちたいとアピール。対するシマケンは「ご立派ですね…」とこぼしつつ「僕は今、心機一転、筆名…小説家としての名前を考えるところから始めてみようかと」と返した。 さらに、シマケンと楽しそうに話すりんの様子を見た虎太郎は、シマケンが立ち去った後、「りん、俺、必ず出世するから!」と宣言。思いを伝えないままお金を置くと「じゃあ、また」とその場を後にした。 ◆「風、薫る」虎太郎(小林虎之介)の再登場で視聴者歓喜 同話で虎太郎が第20話(4月24日放送)以来、8週ぶりに再登場。互いに思いを寄せていたりんと虎太郎の恋模様に進展はなかったものの、視聴者からは「虎太郎待ってました〜!」「ようやく会えて嬉しい」「スーツ姿かっこよすぎる」「見違えるほど立派になってる」「別人みたい」「爽やか」「やっぱりお似合い」「今回こそ結ばれてほしいな」などと喜びの声が上がった。 また、虎太郎と“恋のライバル”であるシマケンが初対面したことで、意識し合う2人のやり取りにも注目が集まり「恋の火花がバチバチ」「お互い強敵だと思っていそう」「静かなバトルが繰り広げられてた」「これからがますます楽しみ」などの声が上がっている。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】