日本対チュニジアが“W杯通算1000試合目”の一戦! 審判団は特別仕様ウェア&パッチを着用

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 国際サッカー連盟(FIFA)審判委員会会長のピエルルイジ・コッリーナ氏が、ワールドカップ本大会史上通算1000試合目の試合において、レフェリーウェアが特別仕様になることを発表した。

 W杯の記念すべき通算1000試合目の試合は、今大会のFIFAワールドカップ2026・グループF第2節の日本代表対チュニジア代表の一戦となる。この節目の試合で、レフェリーウェアは特別仕様となることが決定。アディダスのロゴとスリーストライプが金色で彩られ、レフェリーパッチも金色の特別パッチとなる。

 なお、FIFAは日本代表vsチュニジア代表の一戦で担当する審判団を17日に発表済み。ルーマニア人の審判セットとなり、主審は2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝で笛を吹いたイシュトヴァーン・コヴァーチ氏。副審はミハイ・マリカ氏とフェレンツ・トゥニョギ氏が務める。第4審判と控えの審判はコスタリカ人のフアン・カルデロン氏とフアン・カルロス・モラ氏がそれぞれ担当する。

 W杯節目の試合となる日本代表vsチュニジア代表の一戦は、日本時間21日13時にキックオフを迎える。

【動画】特別ウェアをお披露目