川崎F、浦和でフィジカルコーチ務めたテック氏の就任を発表「日本は非常に大きな意味を持つ場所」

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 川崎フロンターレは18日、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)にヴォイチェフ・イグナティウク氏が就任することを発表した。

 現在40歳のイグナティウク氏はポーランドやカタールなどでフィットネスコーチやパフォーマンスアナリストなどを務め、2018年から2023年まではU-23UAE代表でストレングス&コンディショニングのヘッドコーチを歴任。そして、2023年から今年までは浦和レッズでフィジカルコーチを務めていた。

 新たに川崎FでS&Cコーチを務めることになったイグナティウク氏は同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「川崎フロンターレファミリーの皆様へ 私はヴォイチェフ イグナティウクと申します。多くの方からは『TEK(テック)』という愛称で親しまれています。この度、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチとして川崎フロンターレに加入できることを誇らしく思います」

「私を信頼し、これほど素晴らしいクラブの一員となる機会を与えてくれたクラブに心から感謝いたします。選手、コーチ、スタッフ、そしてクラブの成功のために日々尽力されているすべての方々と共に仕事ができることを楽しみにしています」

「私のこれまでのキャリアにおいても、そして一個人としても、日本は非常に大きな意味を持つ場所です。日本のサッカー界で仕事をしていくなかで、私はかけがえのない経験を得ました。そして、日本のサッカーをこれほど特別なものにしている文化や価値観、そして人々に深い敬意と愛着を抱くようになりました。プロフェッショナルとしての歩みをこの日本で続けられることを大変光栄に感じており、心から感謝しています」

「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮し、チームが目標を達成できるよう、私のすべてのエネルギーと情熱を注ぎ、全力でサポートします。皆様と共に、クラブが誇る伝統をさらに発展させ、川崎フロンターレに関わるすべての方々とたくさんの素晴らしい瞬間を分かち合っていきたいと思います」

「皆様の熱いサポートをよろしくお願いいたします。お会いできる日を楽しみにしています。ヴォイチェフ “TEK” イグナティウク」