岡田結実、“元キャバ嬢”JO1豆原一成の妻役に決定 林芽亜里ら「夫婦と16歳」キャスト5人・メインビジュアル解禁

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【モデルプレス=2026/06/18】女優のかたせ梨乃とグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成がW主演を務める7月2日スタートのテレビ東京系ドラマ「夫婦と16歳~狂気の隣人~」(毎週木曜日深夜24時30分~)より、主人公を取り巻くキャストが解禁された。 【写真】花嫁姿の“美少女”に迫られるJO1メンバー ◆かたせ梨乃&豆原一成W主演「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」 原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作で、既婚者への一目惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注目作。新婚夫婦の隣に引っ越してきた“自認16歳美少女”の61歳おばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けをしていく。そんな愛ゆえに暴走する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーとなっている。 ◆かたせ梨乃&豆原一成を取り巻く豪華共演者解禁 “自認16歳の美少女”で隣人の年下イケメンに恋をする61歳おばさん・白石美子役をかたせ、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘役を豆原が演じることが既に解禁されていた本作。今回、2人を取り巻く豪華共演者が解禁された。 明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴役に、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2022)や舞台「醉いどれ天使」(2025)での繊細な表現力が評価される岡田結実が決定。61歳白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を、雑誌「non-no」(集英社刊)の専属モデルとして活躍する傍ら、MBSドラマフィル「熱愛プリンス」(2025)や映画「Erica-エリカ-」(2026)ではヒロインを務めた林芽亜里が演じる。 紘の会社の先輩・河口雅志役に初主演映画「蟲」(2025)では猟奇的な役を演じ、自身3度目の出演となるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(2026)ではクールな役どころを演じている平埜生成、紘の会社の同僚・姉崎菜々子役に映画「シグナル100」(2020)、「ビリーバーズ」(2022)に出演し、「世界ふしぎ発見!」(TBS)ではミステリーハンターを務めるなど幅広くマルチに活躍する北村優衣。そして、夫婦喧嘩でよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆役をドラマ「初恋、ざらり」(テレ東/2023)、映画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(2023)など数多くの作品に出演するなど俳優として活躍しながら作家としても活動する西山繭子が務める。 さらに本作のメインビジュアルも解禁。紘との結婚を夢見て、信じて疑わずに花嫁姿で紘に迫る、自認が16歳美少女の美子。ところが2人の前の鏡に映し出される現実は、絶対に離さないとばかりに既婚者である紘に執着する狂気的な隣人・61歳のおばさんと、掴みどころのない恐怖に震える紘の姿。そんな“妄想”と“現実”が入り混じる本作の狂気的世界観を表現したビジュアルに仕上がっている。なお、作品を彩る楽曲情報は、後日解禁となる。(modelpress編集部) ◆岡田結実(野村冴役)コメント 出演が決まり原作を拝見したとき、面白すぎてすぐ読み切ってしまった興奮を今でも忘れません!そしてクランクインした今も、「これは絶対に面白いドラマになる!」と確信するシーンばかりで、毎日ぞわぞわしています。私が演じる野村冴は、年齢や見た目などの固定観念にとらわれず、人を巻き込んでいく魅力的な女性です。演じていて心が清々しくなり、学びも多く、とても楽しいです。ビジュアルもいかつくて最高です(笑)。「イチャ怖」という新しいドラマ体験かもしれません!ぜひ期待して待っていてください! ◆林芽亜里(“理想の16歳美少女”姿の白石美子役)コメント 私はかたせ梨乃さん演じる美子が脳内で生み出した憧れの16歳を演じさせていただきます。理想の16歳として、美子の真っ直ぐな気持ちを大切に、試行錯誤しながら絶賛撮影中です。想像を超える動きをする美子という人物を中心に、1人1人、そしてこの物語からどんどん目が離せなくなってしまいます。思わず「怖っ」と声が溢れてしまうような展開が盛りだくさんです。ぜひ楽しみにしていてくださると嬉しいです! ◆平埜生成(河口雅志役)コメント 私が演じる河口は不純な男です。既婚者でありながら、夜な夜な出歩き遊んでいるような人間。「それは、アウトでしょう!」といわれるような言動のオンパレードです!しかし、私は、この作品と出会い「純粋」という言葉には<狂気>が秘められていることを確信しました。「純粋」と<狂気>が表裏一体なのだとすると、不純な人間の見え方も変わってくるような、こないような…?ぜひ放送で確かめていただきたいです! ◆北村優衣(姉崎菜々子役)コメント 原作を読んだときに“ロマンティックホラー”というのがまさにぴったりな愛ゆえの狂気を感じる内容で、この作品に参加させていただくのが楽しみになりました。私が演じる姉崎菜々子は紘の同僚なんですが、物語にどう絡んでくるのか、どう掻き乱していくのか、視聴者の方がワクワクできるように努めたいと思います!この夏、キュンとゾクッを同時に味わえるドラマが始まりますよ~! ◆西山繭子(廣木志帆役)コメント 初めて台本を読んだとき、最初は「ん?どういうこと?」となり、それから「えー!」となってページをめくる手が止まりませんでした。とても面白い物語で、今からワクワクしています。私が演じる志帆は冴の母親という役どころです。娘と同じような自由奔放さもありつつ、女手一つで冴を育てた女性としての強さと経験をもって若い夫婦を見守っていく。そんな母親としてドラマに彩りを添えられたらと思います。ちなみにここだけの話ですが、私も常に16歳の心を持ち合わせております。 【Not Sponsored 記事】