反町隆史主演「GTO」“50代となった鬼塚英吉”初お披露目 生徒役オーディション裏側に密着「Documentary of GTO」も始動

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【モデルプレス=2026/06/18】俳優の反町隆史主演の7月20日からスタートするドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/月曜よる10時)より、90秒の予告映像が解禁された。 【写真】98年放送「GTO」反町隆史&松嶋菜々子夫婦・小栗旬・窪塚洋介ら26年ぶり再集結ショット ◆「GTO」90秒トレーラー解禁&オーディション舞台裏コンテンツ制作決定 『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。  初回放送まで残り1ヶ月となり、期待も高まってきている中、90秒トレーラー(予告篇)が解禁となり、“50代となった鬼塚英吉”の本編映像が初お披露目となった。さらに、15~17歳の“リアル高校生世代”限定で実施され、400人以上の応募者の中から選考された「学生選抜オーディション」の舞台裏に迫ったバックステージコンテンツ「Documentary of GTO」の制作も発表され、「GTO」公式SNS(X、Instagram、TikTok等)では、そのティザー映像を配信している。 今後、「Documentary of GTO」本編の配信も予定されており、初回放送に向けて、制作の裏側やメイキング映像、生徒役オーディションの様子とともに、2026年版「GTO」をチェックできる。 ◆「GTO」“50代となった鬼塚英吉”初お披露目 本日解禁された90秒トレーラーでは、50代となった鬼塚英吉の本編映像が初お披露目となった。前作から変わらず、型破りな行動や、年齢を重ねたからこその深みを併せ持った鬼塚が、再び教壇に立ち、生徒たちや教員、学園の問題と向き合う姿が映し出されている。 映像は、橋の上をバイクで駆け抜ける爽快なシーンから始まる。新たに赴任する“私立誠進学園”で意気揚々と教壇に立つ鬼塚や、職員室・校長室で繰り広げられる軽快なやり取りなど、新たな物語の一端が垣間見える内容となっている。「教師フィードバック制度」によって生徒が教師を評価していくなか、鬼塚に集まるのは低評価の嵐――。果たして、いかにして、この問題と立ち向かっていくのか。 そして、本作内で鬼塚に投げかけられる「“グレートティーチャー”とは何か」というテーマは、視聴者の皆さんもぜひ一緒に放送を見ながら向き合っていただきたい。新ヒロインの生見愛瑠演じる柏原実央と鬼塚のやり取りや、今回も繰り広げられる鬼塚イジメ、そして生徒たちへ投げかける熱い言葉の数々にも注目が集まる。 ◆学生選抜オーディションの裏側に迫ったバックステージコンテンツ「Documentary of GTO」を配信予定 さらに6月20日より、「GTO」公式SNS(X、Instagram、TikTok等)やカンテレドラマ公式YouTubeチャンネル「カンテレドラマニア」にて、学生役オーディションの舞台裏に迫ったバックステージコンテンツ「Documetary of GTO」の配信を予定している。15~17歳の“リアル高校生世代”を対象に実施され、400人以上の応募者の中から選考した異例の学生選抜オーディション。鬼塚が担任を務める1年B組の生徒役に選ばれたキャストたちが、どのような思いでオーディションに挑み、役をつかみ取ったのか。その過程や素顔に迫る特別コンテンツとなっている。 さらに6月22日放送の『銀河の一票』放送後には、第1話のPR映像が地上波初解禁となる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】