ローラ、拠点を日本に LAで手掛けたブランド終了発表「新しい道へ進むタイミング」

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【モデルプレス=2026/06/18】モデルのローラ(36)が18日、自身のInstagramを更新。自身が手掛けたライフスタイルブランド「StudioR330」を終了すると発表した。 【写真】ローラ、自ら鶏解体する姿 ◆ローラ、ブランド「StudioR330」終了を発表 ローラは「いつもStudioR330を応援してくださり、本当にありがとうございます。突然のお知らせとなりますが @studior330 は2026年7月末をもって、一つの大切な章を閉じることとなりました」と自身が手掛けたブランドを終了することを発表。そして「約10年間暮らしたアメリカ・ロサンゼルスでこのブランドを立ち上げてから今日まで、たくさんの方々と出会い、支えていただき、愛していただいたこと、心から感謝しています」と記した。 続けてブランドに込めた思いをつづり「ブランドと共に歩んできた時間の中で、私自身の人生や価値観も少しずつ変化していきました。約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました」と回想。「その大きな変化の中で、ブランドを立ち上げた頃から共に歩んできたロサンゼルスのチームとも、それぞれの未来や作りたいものの方向性も何度も話し合い、今、新しい道へ進むタイミングを迎えました」と終了する理由を伝えた。 「今、日本の山奥で土に触れ、田んぼや畑を耕しながら、昔から受け継がれてきた文化や知恵、職人の手仕事に日々心を動かされています」とし「そして今、日本の自然、伝統、職人の技、そして和の美しさを中心とした、新しいブランドの世界を少しずつ育て始めています」と明かしている。(modelpress編集部) ◆全文 皆さまへ いつもStudioR330を応援してくださり、本当にありがとうございます。突然のお知らせとなりますが @studior330 は2026年7月末をもって、一つの大切な章を閉じることとなりました。 約10年間暮らしたアメリカ・ロサンゼルスでこのブランドを立ち上げてから今日まで、たくさんの方々と出会い、支えていただき、愛していただいたこと、心から感謝しています。StudioR330では、「地球に優しく、自分にも優しくあること」という想いを大切に、ロサンゼルスのチームと共にサステナブルなファッションを追求してきました。環境に配慮したオーガニックコットンやリサイクル素材、羊たちにも想いやりを持ったサステナブルなウールなど、自然と共に生きるための素材を選びながら、心地よく、時代を超えて愛されるタイムレスな服づくりを心掛けて続けてきました。時を重ねるほどにその人らしい表情を育てていくデニムのように、皆さまの日々にそっと寄り添う服でありたい。そんな願いを込めて、一着一着を届けてきました。 そして、ブランドと共に歩んできた時間の中で、私自身の人生や価値観も少しずつ変化していきました。約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました。その大きな変化の中で、ブランドを立ち上げた頃から共に歩んできたロサンゼルスのチームとも、それぞれの未来や作りたいものの方向性も何度も話し合い、今、新しい道へ進むタイミングを迎えました。 StudioR330という旅はここで一つの区切りを迎えますが、そこで育まれた想いや経験は、これからも私の中で大切な種となり、新しい形へと芽吹いていくと感じています。今、日本の山奥で土に触れ、田んぼや畑を耕しながら、昔から受け継がれてきた文化や知恵、職人の手仕事に日々心を動かされています。そして今、日本の自然、伝統、職人の技、そして和の美しさを中心とした、新しいブランドの世界を少しずつ育て始めています。 StudioR330で出逢えたすべての方々、共に過ごした時間、そして経験は、これからの私の人生を支えてくれる大切な根っこです。今まで本当にありがとうございました。また新しい旅の中で、皆さまと再びお会いできる日を、心から楽しみにしています。 愛と感謝を込めて ローラ 【Not Sponsored 記事】