【モデルプレス=2026/06/17】ソロアーティストの北山宏光が6月17日、都内で行われた映画「氷血」(7月3日公開)の完成披露上映会に加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)、内藤瑛亮監督とともに出席。極寒の雪原の中で行われた撮影でのエピソードなどを明かした。 【写真】40歳TOBEイケメンが「可愛らしい方」と語った共演者 ◆北山宏光、加藤千尋の印象 北山は7年ぶりの映画出演で、本作がホラー映画初主演となる。俳優としては今作で初共演の北山と加藤。お互いの印象について、北山は「人見知りなのかなって思いつつ。というのは、(ちょっと距離を取って)覗いている感じだと思ったら、急にグッと近づいてくるような感じでした。もちろん音楽活動されてる時のことは知ってますけど、お芝居の現場で会うとどんな感じなのかなって思ってたら、とても可愛らしい方なんだなって思いました」と加藤の印象を語った。 ◆北山宏光主演「氷血」 古くから雪国で語られてきた“白い存在”。それが何なのか、確かなことは誰も知らない。吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。それは、世界基準の映像美にして、壮絶で鮮烈な体験。これは“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖。“白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく。美しくも残虐な体感型ホラーが誕生する。 【Not Sponsored 記事】