【モデルプレス=2026/06/17】東京・錦糸町「Club蓮 錦糸町」に勤務するるな。長年交際していた恋人の浮気を経験し、興味があった夜の世界に飛び込むことを決意した。美容師とのWワークという多忙な生活の原動力になっている思いとは。 【写真】美容師と両立キャバ嬢の美スタイル輝くドレス姿 ◆るな、恋人の浮気を乗り越え夜職へ 美容師1本で働いていたが、約1ヶ月前に夜の世界に飛び込んだるな。興味があった夜職に挑戦するきっかけとなったのは、中学時代からの知り合いで5年間交際していた恋人の浮気の発覚だった。同棲していた家に、恋人が浮気相手を連れ込んでいるところに遭遇し、るなから別れを告げた。 失意から立ち直ることができたのは、家族の存在があったから。悲しみの中にいたるなを見て、家族は「落ち込んでいるときは必ず絶対帰ってきな」「他にも良い人は全然いるから」などと声を掛けてくれ、旅行や美味しいご飯屋に連れて行ってくれたという。そのおかげで立ち直ることができ、「家族が大好きなので、楽させてあげたい」という思いがWワークを頑張る原動力となっている。 るなが夜職スタートに選んだ「Club蓮 錦糸町」の魅力を聞くと、「女の子がみんな可愛くて優しくて、ボーイさんもとても気を遣ってくれる」と人間関係の良さを挙げた。さらに「お客様も綺麗にお酒を飲まれる方が多い」という客層の良さも働きやすさに繋がっている。 ◆るな、高校時代は水泳でインターハイ出場 Wワークでエネルギッシュに働くるなは、中学から大学まで水泳部に所属し、高校ではインターハイに出場するほどの実力者。さらに大学時代には、美容師の資格を取得するために夜間専門学校にも通い、学業とスポーツを両立する日々を送っていた。「朝は部活の朝練があって、授業に出てから部活に行き、夜は美容師の勉強をしていました」と語る多忙な生活の睡眠時間はたったの2時間。そんな過酷さでも前向きに頑張れたのは「人生の目標がお父さんよりも稼ぐこと」という夢を叶えるため。常に家族の存在が原動力になっていた。 睡眠2時間のWスクールを駆け抜けた学生時代から、現在の昼夜のWワークにいたるまで、るなさんの歩みには常に「圧倒的な行動力」と「ポジティブなマインド」が息づいている。恋人の裏切りという最大の悲しみさえも、愛する家族との絆で乗り越え、挑戦したかった夜の世界へのステップへと変えてみせる生き様は、目標に向かって奮闘するすべての女性の心に勇気を与えてくれるに違いない。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】