名古屋DF三國ケネディエブス、古巣福岡に期限付き移籍「少し早いけど帰ってきました!」

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 名古屋グランパスに所属するDF三國ケネディエブスが、アビスパ福岡に期限付き移籍することが決定した。17日、両クラブが発表している。

 なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、同選手は2026-27シーズンにおいて名古屋と対戦するすべての公式戦に出場できないことが明らかになっている。

 現在25歳の三國は青森山田高校から2019年に福岡に加入。2021年5月から2022年8月までは栃木SCへの育成型期限付き移籍を経験し、2024シーズンから名古屋でプレーしている。明治安田J1百年構想リーグでは10試合に出場していたなか、2年半ぶりに古巣の福岡でプレーすることとなった。

 期限付き移籍が決定した三國は名古屋のクラブ公式サイトで「2年半お世話になりました。このチームで闘えたことを誇りに思います。この2年半いろんなことがありましたが、全てが宝物です! また会える日を楽しみにしています」とコメントを発表している。

 また、復帰となる福岡のクラブ公式サイトでは「お久しぶりです。少し早いけど帰ってきました! アビスパ福岡のエンブレムをまた身につけて戦える事がとても嬉しいです。少しでもいい結果を求めて、素晴らしい景色を見られるように頑張ります!」とコメントしている。