アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)が、史上初となる6大会連続でのワールドカップ出場を果たした。
FIFAワールドカップ2026・グループJ第1節が16日に行われ、前回大会王者のアルゼンチン代表はアルジェリア代表と対戦。この試合のスターティングメンバーに名を連ねたメッシはキャプテンマークを巻いて先発出場を果たし、史上初めて6度目のW杯出場を果たした選手となった。
なお、メッシにとってはこれがアルゼンチン代表として記念すべき200試合出場目となり、イギリスメディア『Squawka』によると、これまで代表では117ゴール61アシストといずれも最多の数字を残している。
今大会ではメッシの他に、FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)、GKギジェルモ・オチョア(メキシコ代表)も6大会連続でW杯メンバーに選出されているが、オチョアは今大会の開幕戦で出場機会がなく、ポルトガル代表の初陣は17日のコンゴ民主共和国代表戦となっているため、メッシが最初に6度目のW杯出場を果たすことになった。