チュニジア新指揮官ルナールがモンテレイ入り…渡された伝統の帽子を被り取材対応も

2026年工作機械好調の要因は?

 チュニジア代表の新指揮官に就任したエルヴェ・ルナール監督が、ベースキャンプのあるメキシコのモンテレイ入りした。チュニジアメディア『Noussour』が伝えている。

 FIFAワールドカップ2026で日本代表と同組のグループFに入るチュニジア。グループステージ第1節でスウェーデン代表と対戦して1-5の大敗。これを受け、緊急の話し合いが行われたなか、紆余曲折の末にサブリ・ラムシ監督の解任とともにルナール新監督就任を発表した。

 急転直下でチュニジアの新指揮官就任が決定したルナール監督は、現地時間20日にメキシコのモンテレイで第2戦を戦うなか、16日にモンテレイに到着。

 日焼けした褐色の肌にホワイトカラーのドレスシャツがトレードマークのフランス人指揮官だが、空港に到着した際にはよりカジュアルなホワイトカラーのTシャツ姿だった。

 また、新指揮官の到着を待ち構えていた報道陣にチュニジア伝統の帽子であるシェシアを手渡されると、すぐさま頭に被って短い囲み取材に応じた。

 その後、車に乗り込んだルナール監督はすぐさまベースキャンプのあるラヤドス・トレーニング・センターに向かい、選手たちとの顔合わせとともに日本戦に向けた準備に取り掛かる。

【動画】チュニジア新指揮官は白Tシャツでモンテレイ入り