【モデルプレス=2026/06/16】俳優の三浦翔平が16日、都内で開催された「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT」に山本美月、伊藤英明、MAKI(&TEAM)とともに出席。家族について語る一幕があった。 【写真】38歳イケメン俳優、肉体美際立つウエア姿 ◆三浦翔平、サーフィン愛を熱弁 三浦は「夏になると毎年やってしまうこと」を聞かれると、「サーフィンです。夏じゃなくてもやってるんですけど、四季問わずサーフィンは好きなので、夏になればやっぱり気温もいいですし、やりたくはなります」とコメント。「特にハワイなんかは夏場は最高です」と言い、「サーフトリップを今年はしたいんです。この間行った高知は貸し切り状態で、波もものすごく良くて。仲間たちも一緒に入ったんですけど、なかなか都会から高知にサーフィンしに行くっていう機会がないので、やっぱり高知のポイントっていうのは、サーファーの方がみんな行きたいポイントだったので、行けてよかったですね。あと宮崎にも行きたいですし、あと沖縄にもいいポイントがあるので、国内でもまだまだ行ってないポイントがいっぱいありますので、行きたいですね」とサーフィンへの熱い思いを口にした。 また、「自身にとってサーフィンとは」と問われた際には「やっぱり撮影が立て込んで都会にずっといると、役もそうですけど、自分の軸というのがぶれ始めるので、1回海に行って、波待ちをしながらポケーっとしている時が非常にリラックスできる効果がある」と説明。さらに「僕は役が終わってからだいたい海に行くことが多いんです。リラックスと、自然と一体になることとデトックスですかね」と答えていた。 ◆三浦翔平、自宅での過ごし方明かす 自宅での過ごし方に関しては「家だと普通に子どもと遊んだり家族でご飯食べたりしてるだけです」としつつ、「家でリラックスするってことだと、お風呂じゃないですかね。水なんでしょうね。きっと」とサーフィン同様、水に浸かることでリラックスしていると吐露した。 父親の地元で、自身が初めてサーフィンを教えてもらったという海の思い出も語り、「その思い出を自分の息子にも感じさせてあげたいので、いろんな海にも連れていきますし、自分の子どもじゃなくても、今の子どもたちって海で遊ぶことが少なくなってきているって聞いているので、そういうことができたらいいなと思います」と子どもに海の楽しさを伝えたいという思いを打ち明けたが、「(サーフィンは)息子にもやらせたいですけど、全然興味なさそうなので(笑)。今はサッカー一筋です」と苦笑していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】