藤枝MYFCは16日、柏レイソルからMF角田惠風の期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2026年7月1日~2027年6月30日となり、期間中は柏と対戦する全ての公式戦に出場できない。
神奈川県出身で22歳の角田は横浜F・マリノスの下部組織育ちで、慶応義塾大学を経て今季から柏へ加入。関東大学サッカーリーグ1部でベストイレブンにも選出されたMFは両足の高精度のキックが最大の魅力だが、J1百年構想リーグでは一度もプレー機会がなく、今回の武者修行を通じてJリーグデビューを目指すことになる。
角田は今回の移籍に際して両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆藤枝MYFC
「このたび、柏レイソルから期限付き移籍で加入することになりました、角田惠風です。まず、このような機会を与えてくださった藤枝MYFCの関係者の皆さまに感謝しています。チームの目標達成に貢献できるよう、日々のトレーニングから全力で取り組み、結果で証明したいと思います。そしてファン・サポーターの皆さまの期待に応えられるよう、自分の持てる力をすべて出して戦いますので、応援のほどよろしくお願いします」
◆柏レイソル
「このたび、藤枝MYFCへ期限付き移籍することになりました。この半年間支えてくださったファン・サポーターの皆さま、そして日頃からご指導いただいた監督・コーチングスタッフ、チームメートの皆さんに心から感謝しています。これまでプレーをお見せする機会はありませんでしたが、藤枝の地から活躍を届けられるよう頑張ります。引き続き応援のほどよろしくお願いします」