藤枝、大分DF岡本拓也が完全移籍で加入!…浦和時代の元同僚である槙野監督と共闘に

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 藤枝MYFCは16日、大分トリニータからDF岡本拓也の完全移籍加入を発表した。

 今月18日に34歳となる岡本は、浦和レッズでプロキャリアをスタート。V・ファーレン長崎、湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経験すると、2019年に湘南へ完全移籍。2020年からキャプテンを務めるなどチームを支える活躍を見せた中、2025年1月にオーストラリアのパース・グローリーへと完全移籍し、初の海外挑戦を果たしていた。

 その後、2025年9月に大分へフリートランスファーで加入し、加入1年目となった昨季のJ2リーグでは10試合1ゴールを記録。今季のJ2・J3百年構想リーグでは8試合に出場していた。

 なお、藤枝を率いる槙野智章監督は浦和時代の元チームメートであり、新シーズンはその先輩指揮官の下でプレーすることになる。

 今回の移籍に際して岡本は藤枝と大分の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。

◆藤枝MYFC
「大分トリニータから加入することになりました、岡本拓也です。藤枝MYFCの一員として戦えることを大変嬉しく思います。J1昇格という目標に向けて、自分の持てる力を最大限発揮し、チームの勝利のために全力で戦います。ファン・サポーターの皆さま、共に戦ってください。よろしくお願いします。」

◆大分トリニータ
「大分トリニータに関わる皆さま、今シーズンも熱いサポートをありがとうございました。このたび、藤枝MYFCへ移籍することになりました。苦しい時期に自分を受け入れ、プレーする機会を与えてくださったクラブには感謝しかありません。加入してからチームを上昇気流に乗せるような結果を残すことができず、申し訳なく思っています。しかし、このクラブで過ごした時間は自分にとってかけがえのない財産になりました。短い期間でしたが、チームメイト、スタッフ、そしてファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。来シーズン、ピッチで対戦できることを楽しみにしています。」