大阪市が道頓堀川への飛び込みに関して注意喚起を行っています。
「フリ」「文化」では済まされない危険行為
大阪市広報の公式Xは2026年6月14日、道頓堀川の写真とともに「ダイブは禁止! ジャンプはダメ! やめよう危険行為!」と投稿し、注意を呼びかけました。
大阪市の道頓堀川周辺や戎橋では、故意に川へ飛び込む事案がたびたび発生しています。
一部ではこれを「フリ」と受け止めたり、「文化」のように認識したりする向きもあるようですが、実際には非常に危険な行為です。大阪市によると、道頓堀川の水深は約3.5mあり、多数の船舶が航行しているため、過去には飛び込みによる死傷事故も発生しているといいます。
今回の投稿は、サッカーの2026 FIFAワールドカップにおける日本代表の初戦と時期が重なったこともあり、SNSでは「過去のワールドカップで道頓堀戎橋付近で騒ぐ人は確かにいた」といった声が上がり、警戒を呼びかける意見も見られました。
一方で、「今年は阪神優勝は多分ないから誰も飛び込まん」「阪神今日負けたやん?」など、道頓堀川への飛び込みは地元球団である阪神タイガースの優勝時に話題となることが多いため、ワールドカップを理由とした“ダイブ”は起きないのではないかと見る声もあります。
それでも、「飛び込みダメ絶対」「終わっても余韻のあまり絶対飛び込まないように」「故意に飛び込めば罰金100万とかにすれば」といった意見も寄せられており、危険行為の防止や取り締まり強化を求める声が上がっています。
【絶対アカン!】これが「道頓堀ダイブ」への注意喚起です(画像)
\📣No dive! No jump! やめよう危険行為!/
道頓堀川へ飛び込むことは命にかかわり危険です⚠️
また戎橋などの橋の上で飛び跳ねると橋が揺れ、
安全な通行の妨げとなります😣💦絶対にやめましょう🚫https://t.co/zSLWozwJG8 pic.twitter.com/HTDVldt3yu
— 【公式】大阪市広報 (@osakacity_koho) June 14, 2026