Netflixシリーズ「ガス人間」新キャスト14人一挙解禁 青木崇高・賀来賢人は“逆オファー”で出演

省エネエアコン商戦は来年に注目

【モデルプレス=2026/06/16】2026年7月2日より世界独占配信されるNetflixシリーズ「ガス人間」より新キャスト14人が解禁された。 【写真】有名俳優の28歳息子、Netflix作品で俳優デビュー ◆小栗旬ら出演Netflixシリーズ「ガス人間」配信 新たな衝撃作を作り出すのは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」、「寄生獣 -ザ・グレイ-」など次々と世界的話題作品を生み出し続けるヨン・サンホ氏(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ「ガンニバル」、映画『岬の兄妹』、『さがす』で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三氏(監督)。日韓トップクリエイターの強力タッグが実現。ガス人間に迫るキャラクターたちには、日本を代表する実力派俳優陣が集結した。ガス人間を追う刑事に小栗旬、記者に蒼井優、動画配信者として広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊、ガス人間を本作が演技初挑戦&俳優デビューとなる期待の新星・UTAが演じ、前代未聞の化学反応を起こす。 ◆ 「ガス人間」総勢14名の新キャストが一挙解禁 Netflixと東宝が初タッグを組み、8年越しの歳月を経て実現した壮大なプロジェクト「ガス人間」。片山監督とサンホ氏が共同で挑み、さらには韓国の制作会社WOWPOINTも制作に参画する本作には、そのスケールとかつてない挑戦に共鳴した錚々たるキャストが集結した。 物語の鍵を握るキーパーソンで、過去にある秘密を抱える憩いの場「うみかぜ」施設長・小畑広紀役に名バイプレイヤーの酒向芳、ガス人間に翻弄される警視庁のトップ、警視総監・坂本守役にはNetflix作品常連のピエール瀧が、そして、都知事選真っ只中で、都民を恐怖に陥れるガス人間への対応に追われる東京都知事・三浦威役には岡部たかしが扮し、それぞれの立場から、前代未聞の連続殺人事件の真実に迫っていく。また、ガス人間を追う小栗旬演じる刑事、岡本賢治の亡き父であり、坂本の元同僚でもある岡本信也役として青木崇高が参加。物語の根幹にも関わる重要人物を演じている。 加えて、一部で熱狂的な支持を集める鬼才の映像作家・ゴロ監督役を高嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)、広瀬すず演じる華歩を接客するホスト・謙太役に賀来賢人、元地下アイドル・ミミ役に森川葵、瀧が演じる警視総監・坂本の妻役として原日出子が出演。さらに、ガス人間に命を狙われる暴力団組長・大友三郎役に中野英雄、東京都知事・三浦と選挙で競い合う都知事候補・桐島かずみ役に夏川結衣が挑み、濃密なサスペンスと重厚な人間ドラマを織り成していく。 物語を紐解く重要キャストとして、狂気的なビジュアルが話題の竹野内豊演じる森靖利の若き日を野村周平が、そして「うみかぜ」施設長・小畑の過去を中島歩が演じていることも明かされた。片山監督作にとって欠かせない俳優・松浦祐也も暴力団組長・大友の息子・リキ役として参加、警視庁警部の吉田役にこばやし元樹と、彼らが演じる個性際立つキャラクターたちが「ガス人間」の世界観にさらなる奥行きを与えている。国を揺るがす前代未聞の連続殺人事件を中心に、それぞれの思惑が絡み合い、予測不能のクライム・スリラーを加速させていく。 ◆青木崇高・賀来賢人は“逆オファー”で出演 予告映像解禁時には、SNS上で「ピエール瀧さんが出てる!」「『ガス人間』に野村周平と賀来賢人いる!?」「何役かしら!楽しみー!」といったコメントが上がっており、多くの注目を集めていた情報の全容が明かされた。 日本映画・ドラマ界を代表する俳優たちの参戦は、まさに作品のスケールと熱量が引き寄せた、本作でしか実現し得ない夢の競演。賀来や青木に至っては、自ら出演を熱望する“逆オファー”によるキャスティングでもあり、本作から匂い立つ期待値の高さを裏付けるとともに、俳優陣からもその熱量が伝わってくる。 ◆Netflixシリーズ「ガス人間」 本作は1960年に公開された東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作としながら、日韓トップクリエイターの手によって現代の視点で再構築された「完全オリジナルストーリー」のリブート作品。企画・製作を主導する東宝、共同企画・制作のWOWPOINT、そしてNetflix。日韓、そして世界のエンターテインメントを牽引するトップランナーが結集した、かつてない規模の布陣が実現。特撮映画の金字塔が、半世紀以上の時を経て、世界を圧倒する規格外の衝撃作へと生まれ変わる。この壮大なプロジェクトにおいて制作陣がこだわり抜いたのは「ファンタジーではなく地に足の着いたリアル」。『ゴジラ-1.0』において、日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」による世界最高峰のVFX技術と、大規模なカーアクションに象徴される破格のスケール感が融合。これまでの日本ドラマの枠を遥かに超える「新次元」の映像体験が、いよいよ世界に向けて放たれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】