日本戦で2アシストのフラーフェンベルフ、頼れる主将を称賛「空中戦に強く、見事にヘディングで決めてくれた」

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 オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフがドローに終わった日本代表戦を振り返った。オランダメディア『voetbalprimeur』が伝えている。

 オランダ代表は現地時間14日、FIFAワールドカップ2026・グループF第1節で日本代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 同試合で先発出場し81分までプレーしたフラーフェンベルフは、チームの2ゴールをアシストする活躍を見せた。

 試合直後にオランダ公共放送『NOS』のフラッシュインタビューでは「序盤は少し苦戦したけど、チャンスは作り出せた。後半はスペースが広がり、僕やタイアニ(・ラインデルス)がライン間でパスを受けられるようになり、素晴らしいゴールも決められたので、良いプレーも見せられたと思う」と悪くないゲームだったと振り返った。

 その前半の苦戦に関しては「相手がローブロックで守っていたので、難しかった。ライン間に入り込むのが大変だったね。素早くボールを回し、サイドを狙い、そこからチャンスを作らなければいけなかった」と反省点も口にしている。

 また、セットプレー流れでの正確なクロスから演出したフィルジル・ファン・ダイクの先制点に関しては、見事なヘディングシュートでゴールを決めた頼れるキャプテンを称賛している。

「フリーキックがあり、ボールがヘディングでクリアされた。フレンキー・(デ・ヨング)がパスを出し、僕は『とにかくクロスを上げよう』と思たんだ。彼(ファン・ダイク)は空中戦に強く、見事にヘディングで決めてくれたね」

 初戦をドローで終えたオランダは20日、今大会初勝利を懸けてスウェーデン代表との第2戦に臨む。

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