途中交代の久保建英、取材対応なしでメディカルスタッフのチェックを受ける…インスタ更新で「まだまだこっから」と決意

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 日本代表は14日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第1節でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 先発出場した久保建英は75分までプレーした。久保は71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触。左ひざを痛め、一度は立ち上がったものの自ら交代を要求していた。オランダ戦後の取材対応は行わず、メディカルスタッフのチェックを受けたと公表されている。

 なお、久保は試合終了後に自身のInstagramを更新。集合写真や自身のプレー写真とともに「応援ありがとうございました。まだまだこっから」と投稿した。

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