日本代表はFIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦を日本時間15日5時に控えており、欧州の強豪国オランダ代表と対戦する。オランダ代表はW杯欧州予選でグループGに入ると、6勝2分けで首位突破を決め、2大会連続12回目の本大会の行きの切符を獲得。過去の最高成績は3度の2位と、悲願のW杯制覇を目指す。
本大会前に直前のテストマッチでは、アルジェリア代表(●0-1)とウズベキスタン代表(〇2-1)と対戦し、本大会に乗り込む。
オランダメディア『Voetbal Primeur』は14日に、日本戦に向けたオランダ代表のスターティングメンバーを予想。ロナルド・クーマン監督は7日の会見で、ウズベキスタン代表戦のメンバー構成について「日本代表戦でも出場する可能性のあるメンバーと同じ布陣で臨むことになるだろう」と語っていたが、同メディアも直近のテストマッチを踏襲した布陣になると予想した。
GKには、ウズベキスタン代表戦で腰を痛め、途中交代を余儀なくされたバルト・フェルブルッヘンが起用されると予想。実際にクーマン監督も前日会見で同選手の起用を示唆している。DFラインは右からDFデンゼル・ダンフリース、DFヤン・ポール・ファン・ヘッケ、DFフィルジル・ファン・ダイク、DFミッキー・ファン・デ・フェンの4枚が強固なブロックを形成する。
中盤はフレンキー・デ・ヨング、ライアン・フラーフェンベルフ、タイアニ・ラインデルスが並び、前線の両翼には右にクリセンシオ・サマーフィル、左にコーディ・ガクポを配置。最前線にはドニエル・マレンが起用されると予想している。
予想スタメンは以下の通り。
GK:バルト・フェルブルッヘン(ブライトン/イングランド)
DF:デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア)
DF:ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン/イングランド)
DF:フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)
DF:ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
MF:フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン)
MF:ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール/イングランド)
MF:タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/イングランド)
FW:クリセンシオ・サマーフィル(ウェストハム/イングランド)
FW:ドニエル・マレン(ローマ/イタリア)
FW:コーディ・ガクポ(リヴァプール/イングランド)
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