ミセス藤澤涼架『CEREMONY』でFRUITS ZIPPERのステージに降臨 キレのあるダンスで存在感放つ【11日公演ライブレポ】

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【モデルプレス=2026/06/14】6月10日〜11日にKアリーナ横浜で開催された、ファッションや音楽、カルチャーが融合する新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。2日目の公演ではFRUITS ZIPPERがステージに登場し、キレのあるダンスで観客を沸かせた。 【写真】ミセス藤澤、人気アイドルと息ぴったりのパフォーマンス ◆藤澤涼架、キレのあるダンス披露 FRUITS ZIPPERは「はちゃめちゃわちゃライフ!」でステージをスタート。メンバーの弾ける笑顔とエネルギッシュな歌唱で、冒頭から場内を明るいムードで満たした。MCでは、第1回開催時から憧れていた「CEREMONY」というステージに立てた喜びを語り「私たちらしくハッピーと“NEW KAWAII”を届けたい」と笑顔を見せた。2曲目には新曲「ぱわーオブらぶ」を披露。同曲では観客との“ぱわー”の掛け合いを交えながら、一体感あふれる空間を作り上げた。 ラストには代表曲「わたしの一番かわいいところ」をパフォーマンス。楽曲が始まると、ステージを鑑賞していた大森元貴が立ち上がったり、Mrs. GREEN APPLEのメンバー3人が楽しげにダンスする姿が見られ、客席のボルテージはさらに上昇していった。 曲中ではセンターステージへ移動し、観客との距離を縮めながら楽曲の世界観を届けた。終盤にはメンバーが「りょうちゃんさん!」と藤澤涼架を呼び込み、藤澤が急遽ダンスに参加。突然の展開にもかかわらず、キレのある動きでメンバーと息の合ったステージングを見せ、大きな歓声を呼んだ。 そして最後の決めポーズでは、メンバーが可愛らしくポーズを決める中、藤澤も存在感を発揮。予想外の一幕に客席は笑顔に包まれ、ハッピーな余韻を残しながらステージは幕を下ろした。 ◆Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』 ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。 2025年6月18日にKアリーナ横浜で初開催され、2回目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。6月11日にはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSがゲストとして登場した。トップバッターの上白石萌音は、大森元貴のソロ楽曲「メメント・モリ」をカバーするなど、まっすぐに紡がれる歌声で観客の心を掴み、ネクライトーキーは過去にMrs. GREEN APPLEと対バンした際の思い出を振り返り、感極まる場面も。その後登場したサカグチアミは「好-じょし-」をはじめとする3曲を披露し、唯一無二の世界観でオーディエンスを惹きつけた。 マキシマム ザ ホルモンは、激しいサウンドと熱量あふれるライブで存在感を発揮。観客がヘッドバンギングをするなど、フロアの熱気を一気に加速させた。続いてTWSは、日本語を交えたMCで出演への感謝を伝えながら、「はじめまして」や「OVERDRIVE」など3曲を届けた。息の合ったダンスと安定した歌唱で視線を釘付けにした。そしてトリを飾ったMrs. GREEN APPLEは「ANTENNA」でライブをスタート。続く2曲目には、前日の「コロンブス」に代わって「クスシキ」を歌唱した。観客とともにラストパートの大合唱が巻き起こり、Kアリーナ横浜がひとつに。その後、「風と町」「天国」を届け、ラスト「GOOD DAY」では会場中にシンガロングが広がり、2日間にわたる今年の「CEREMONY」を華やかに締めくくった。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】