バルサ退団のレヴァンドフスキ、新天地はMLSか? シカゴ・ファイアーと交渉中

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 契約満了に伴い、今シーズン限りでバルセロナを退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの新天地は、メジャーリーグサッカー(MLS)になる可能性があるようだ。13日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』が報じている。

 現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年夏にバイエルンからバルセロナへ移籍。加入初年度からラ・リーガ得点王に輝くと、在籍した4シーズンで合計7つのタイトル獲得に貢献。クラブ通算193試合出場で120ゴール24アシストを記録した。そして、今年5月にバルセロナ退団を表明し、現在はMLSやサウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍を噂されている。

 今夏の動向に注目を集めるなか、『ジ・アスレチック』によると、レヴァンドフスキはMLSのシカゴ・ファイアーと交渉を続けており、同選手は今週末にシカゴに訪れる模様。クラブのトレーニング施設や街の雰囲気などを実際に視察する予定であると伝えられている。

 また、シカゴ・ファイアーで監督とフットボール・ディレクターを兼務しているグレッグ・バーホルター氏は、「我々は世界クラスの選手をリクルートしている」と大物選手獲得への野心を公言。実際にレヴァンドフスキについて以下のように言及している。

「レヴァンドフスキの獲得は、シカゴ・ファイアーだけではなく、リーグ全体にとっても素晴らしい補強になると考えている。彼の能力は(リオネル・)メッシと肩を並べるほどで、シカゴの街にとっても素晴らしいことだろう」