W杯グループE初戦で担当審判が変更…主審予定のオリヴァー氏が軽傷、フランス人審判団が担当に

「エアコンの2027年問題」とは?

 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、現地時間14日に行われるFIFAワールドカップ2026 グループE第1節エクアドル代表対コートジボワール代表の一戦で担当主審をマイケル・オリヴァー氏からフランソワ・ルテクシエ氏に主審を変更することを発表した。

これに合わせて、同試合の審判セットは副審もシリル・ミュニエ氏とメフディ・ラフムニ氏が務める“フランス人セット”が担当することが決定した。

 プレミアリーグややUEFAチャンピオンズリーグ(CL)など、数多くの試合で主審を務めてきたオリヴァー氏だが、FIFAの声明によると軽傷を負ってしまった模様。そのため、エクアドル代表対コートジボワール代表はイングランド人審判団からフランス人審判団へ変更することが発表された。なお、オリバー氏は数日中に復帰できることも発表されている。