【モデルプレス=2026/06/12】映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』初日舞台挨拶が12日、都内で行われ、主演を務めるAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉(関西ジュニア)をはじめ、渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、野口衣織(=LOVE)、川村泰祐監督が登壇。佐野の発言にツッコミが飛び交う場面があった。 【写真】STARTOアイドル、舞台上で喧嘩? ◆佐野晶哉、平泉成を「友達」呼び 渡邉美穂&野口衣織と“女子会トーク”も チョロ松役の佐野は、公開初日を迎えた心境を聞かれると「友達がおそ松を観に行くよってLINEをくれて」と切り出し、「平泉成っていうんですけど」と告白。メンバーやMCから「友達!?」「友達って言うな!」と総ツッコミを受け、会場を笑わせた。 平泉とは“メル友”だという佐野は、「『僕も世代でおそ松くんを見てたよ』って連絡をくださって。改めて『おそ松さん』『おそ松くん』を知ってくださっている世代の広さを感じて、身が引き締まる思いでした」と感慨深げに語った。 また、イベントでは渡邉、野口との掛け合いで盛り上がる場面も。劇中で地下アイドルのヒロイン・トト子を演じた渡邉と、ライバルアイドル・橋本にゃーを演じた野口がライブシーンの見どころについて語る中、末澤が「女子会みたいな雰囲気やな(笑)」とツッコミ。すると、同じシーンで撮影した佐野も自然と会話に加わり、「そうだよね~」と相槌を打ちながら“女子会トーク”を繰り広げ、会場の笑いを誘った。 さらにライブシーンについて佐野は、「このお二人(渡邉&野口)を目の前にしたら、ファンってこういう感情なんだと思いました」としみじみ。「素晴らしかったです」と2人のパフォーマンスを絶賛していた。 ◆「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」 赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。 実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】