北中米W杯の“第1号ゴール”はメキシコ代表FWフリアン・キニョーネス! ハイプレスから豪快右足弾

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 FIFAワールドカップ2026が現地時間11日に開幕し、今大会のファーストゴールはメキシコ代表FWフリアン・キニョーネス(アル・カーディシーヤ/サウジアラビア)が記録した。

 北中米3カ国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)で共催されるFIFAワールドカップ2026のオープニングマッチでは、共催国の1つであるメキシコ代表と、母国開催だった2010年大会以来の出場を決めた南アフリカ代表が激突。試合は序盤の9分に動いた。

 メキシコ代表は積極的に敵陣でハイプレスをかけ、南アフリカ代表のビルドアップを制限。MFエリック・リラ(クルス・アスル)がMFスペフェロ・シトレ(トンデラ/ポルトガル)からボールを奪うと、ルーズボールを拾ったフリアン・キニョーネスが右足で仕留めた。

 このゴールが、FIFAワールドカップ2026で生まれた“第1号ゴール”となった。なお、試合はメキシコ代表が2-0で勝利している。

【ゴール動画】フリアン・キニョーネスが奪った北中米W杯の“第一号”