高市早苗首相は11日、中東情勢に関する関係閣僚会議で、「2028年3月末まで石油の安定供給が可能となった」と述べた。これまでは「来年春まで安定供給可能」との認識を示しており、1年程度延びた格好だ。
首相は、今年7月には原油調達の全量をホルムズ海峡を経由しない代替調達で確保できるめどが立ったと説明。新たにメキシコから原油が届く予定で、米国からも前年同月比10倍以上の原油が調達できる見通しだという。
高市早苗首相は11日、中東情勢に関する関係閣僚会議で、「2028年3月末まで石油の安定供給が可能となった」と述べた。これまでは「来年春まで安定供給可能」との認識を示しており、1年程度延びた格好だ。
首相は、今年7月には原油調達の全量をホルムズ海峡を経由しない代替調達で確保できるめどが立ったと説明。新たにメキシコから原油が届く予定で、米国からも前年同月比10倍以上の原油が調達できる見通しだという。