東京株、一時1800円超安=米イラン対立激化を懸念

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 11日の東京株式市場で、日経平均株価は一時前日比1800円超下落し、6万3000円を割り込んだ。中東情勢を巡って米国とイランの対立が再び激化するとの懸念から、売りが先行した。 
〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(AFP時事)