【モデルプレス=2026/06/10】株式会社STARTO ENTERTAINMENTが6月10日、公式サイトにて外部有識者より「第2回モニタリング報告書」を受領したことを報告した。 【写真】STARTO社カウコン、73人豪華総出演 3年ぶり開催 ◆STARTO社「第2回モニタリング報告書」公開 同社は、人権方針に定める人権デュー・デリジェンス並びにコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス体制の整備・強化の一環として、6月8日に「2025年度外部有識者会議(第7回)」を開催。翌9日付で外部有識者より「第2回モニタリング報告書」を受領したことを報告した。 報告書では、組織体制の刷新や相談先の拡充について説明がなされたほか、ジュニアの育成環境についても言及。東京では、保護者を対象とした「レッスン見学会」が2026年度に複数回にわたって実施されていることが明かされた。大阪に関しては、これまで定期的なレッスンがなかったため見学会の開催は見送られていたが、2026年度から定期レッスンを再開し、今後は状況が整い次第、見学会の開催に向けて検討を進めていく予定だという。 ◆STARTO社、ジュニアにアンケート実施 さらに、ジュニアが安心して活動できる環境づくりを目指し、本人たちへのアンケート調査も実施。「ジュニアとして活動しているとき、安心できているか」「大人や先輩から、いやなことをされたことがあるか」「他のジュニアから、いやなことをされたことがあるか」「相談できる人はいるか」「会社に求めること」などが質問された。アンケート結果によると、「ほぼすべてのジュニアが安心して活動できており、いやな思いをした経験のあるジュニアはわずかであった」と報告。嫌な思いをした経験のあるジュニアはわずかだったものの、一方で「いじり」などを不快に感じる回答もあったとし、同社は「留意が必要と思われた」と言及。また、相談窓口であるホスピタリティ担当についても、若干ではあるが「相談しにくい」と感じている回答や、「相談すると今後のタレント活動に影響するのではないか」と懸念する回答もあったと伝えた。(modelpress編集部) 情報:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト https://corporate.starto.jp/s/e/news/detail/10071?ima=0220 【Not Sponsored 記事】