ウルグアイ代表、守備の要DFアラウホがふくらはぎの治療で一時離脱…スペインへ移動も再合流へ

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 ウルグアイサッカー協会(AUF)は7日、同国代表DFロナルド・アラウホが、ふくらはぎの治療のため一時代表を離脱することを発表した。

 FIFAワールドカップ2026のサウジアラビア代表との初戦を現地時間15日に控えるウルグアイ代表。初戦まで残り約1週間が迫るなか、AUFは7日にアラウホについての声明を出している。

「筋肉の張りを解消するため、アラウホは以前に治療を担当した専門医による治療を受ける予定です。代表のコーチングスタッフとメディカルチームもこの決定に同意しています。同選手は月曜日の練習には参加せず、火曜日に再び合流し、その後FIFAワールドカップ2026に向けて出発します」

 スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』によると、アラウホはふくらはぎに軽傷を負っているのだろうと推測。同選手はすでにスペインのマドリードに到着しており、スペイン人医師による治療を受けた後、今夜再び代表チームに戻る予定と、今後のスケジュールを伝えている。

 また、ウルグアイ代表チーム内では、アラウホのコンディションについて懸念の声は上がっていないと伝えつつも、W杯直前で検査や治療を受けるために長距離の移動をした事実については、
注目に値するとの見解も示している。

 本大会でグループHに入ったウルグアイ代表が、サウジアラビア代表、カーボベルデ代表、スペイン代表と対戦する。