叡山電車の公式SNSアカウントが、「出町柳駅発車標」や「各駅の時刻表」をどのように作るかを紹介。その作成手段が一般ユーザーが想定していないものだったからか、公式Xでは100万表示以上を記録するなど、反響を呼んでいます。
「Excel」ガチ職人すぎる…。
叡山電車の公式SNSアカウントが、「出町柳駅発車標」や「各駅の時刻表」をどのように作るかを紹介。その作成手段が一般ユーザーが想定していないものだったからか、公式Xでは100万表示以上を記録するなど、反響を呼んでいます。
同社の「出町柳駅発車標」や「各駅の時刻表」はMicrosoftの表計算ソフト「Excel」で作られているとのこと。Excelは事務業務やグラフ作成といった用途に使われることが一般的なイメージのなか、同アカウントは作成シーンなどを公開しています。なお、「各駅の時刻表」にExcelが使われていることから、「各駅毎に時刻表の時刻を入力しているとうっかり間違えることがありますので、動画左の『全線時刻表』に時刻を入力すると各駅時刻表に反映するようにしている」とのことです。
今回の投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し「Excelでこのクオリティかつ日常稼働のシステムいけるんだ…」「Excelでこんなこともできるのか!夢あるな~~~」「これは流石。使い方が上手いのもあるけど、やっぱりフォントの力が大きい」「まさかのExcel……!!」「Excelの意外な使い方を知ってびっくりしています」「今日一番の驚き」といったコメントを寄せています。
【動画】ホンマや…これがExcelで作られた「叡電の時刻表」驚愕の裏側です
なぜExcelなのですか?とご質問がありましたが、
「各駅の時刻表」についてご説明させていただきますね。
各駅毎に時刻表の時刻を入力しているとうっかり間違えることがありますので、動画左の「全線時刻表」に時刻を入力すると各駅時刻表に反映するようにしているんですよ。#叡山電車 https://t.co/Ptw69eyHKR pic.twitter.com/ndA5bKmfmq— 叡山電車【公式】 (@eizandensha) June 4, 2026