森保一監督が明言「遠藤はワールドカップ初戦でプレーできる」 事前キャンプでは別メニュー調整続く

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 日本代表は7日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ最終日を迎え、森保一監督が事前キャンプの総括会見を行った。

 日本代表はキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦を終えて、2日夜にメキシコ・モンテレイ入り。翌3日から練習を開始し、7日にはU-19日本代表とのトレーニングマッチを完全非公開で実施した。日本代表は2-1で勝利し、得点者は鈴木淳之介と塩貝健人と発表された。

 森保監督は開口一番「来て良かったなと思います」とコメント。森保監督は「今日はすごく暑い中でトレーニングマッチができて、選手たちはきつそうでしたけど、グループステージ第2戦(vsチュニジア代表戦)を考えた時に、ダラスの2試合は空調が効いていますけど、暑くて過酷な環境の中でしっかりとしたプレーができるのか。いいトレーニングマッチができたと思います」と充実感を口にした。

 アイスランド戦で約3カ月半ぶりに実戦復帰を果たした遠藤航は、モンテレイでの事前合宿で別メニュー調整が続いた。オランダ代表とのグループステージ初戦が一週間後に迫る中で、キャプテン遠藤の状態が懸念されるが、森保監督は「ここはメディカル・ドクターに任せてますけど、ドクターの見立てでは遠藤はワールドカップ初戦でプレーできる」と断言。「アイスランド戦で少し違和感が出て、またコンディションを上げるという部分でやれることとして戻ってしまった部分はありますけど、今の報告の中ではワールドカップでプレー可能だということで聞いています」と報告した。

 7日のトレーニングマッチをもってメキシコ・モンテレイでの事前合宿は終了。明日8日にチームベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに移動する予定となっている。

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