旗手怜央、退団希望をセルティックに通達か…他クラブ関心も「現時点で具体的なオファーはない」

約50年ぶり 小売業に迫る大改革

 セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央が、今夏の退団希望をクラブ上層部に伝えたようだ。6日、スコットランド紙『ヘラルド』が報じた。

 現在28歳の旗手は、川崎フロンターレの黄金期メンバーとして活躍し、2022年1月にセルティックへ完全移籍。これまで公式戦通算189試合の出場で33得点を記録しており、リーグ5連覇やカップ戦優勝2回とリーグカップ優勝2回などに貢献した。

 しかし、今シーズン終盤に出場時間が減少した旗手は、移籍が双方にとって最善の選択肢だと考えており、今夏に退団する意思をクラブ上層部に伝えたとのことだ。セルティックとの契約を2028年夏まで残している旗手の獲得に関心を示すクラブはいるようだが、「現時点で具体的なオファーは届いていない」と『ヘラルド』は伝えている。

 また、セルティックでは旗手のほかにも複数選手の今夏退団が予想されており、日本代表FW前田大然もその一人。ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョや元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレン、ベルギー代表MFアルネ・エンゲルスらの去就も不透明だ。