メッシ温存のアルゼンチン、ホンジュラスに2発完勝…ラウタロが1ゴール1アシスト

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 国際親善試合が6日に行われ、アルゼンチン代表とホンジュラス代表が対戦した。

 開幕目前のFIFAワールドカップ2026で連覇を目指すアルゼンチンは、ラウタロ・マルティネス(インテル)やジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリード)らが先発出場し、リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)はベンチスタートとなった。

 前半からボールを握るアルゼンチンは、37分にラウタロ・マルティネスのPK成功で先制。1点リードで折り返す。

 ハーフタイムで2枚を替えたアルゼンチンは、54分に追加点を記録する。最終ラインからの見事なパスワークでホンジュラスの守備を切り裂き、最後はラウタロ・マルティネスの落としをペナルティエリア内で受け取ったG・シメオネが押し込んだ。

 出場が期待されたメッシだったが、リオネル・スカローニ監督は同選手を最後まで起用せずに温存。それでもアルゼンチンは2-0で完封勝利した。アルゼンチンは9日にW杯前最後の強化試合でアイスランド代表と対戦する。

【スコア】
アルゼンチン代表 2-0 ホンジュラス代表

【得点者】
1-0 37分 ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン)
2-0 54分 ジュリアーノ・シメオネ(アルゼンチン)

【ゴール動画】アルゼンチンvsホンジュラス