17歳FWングモハ、イングランド代表デビュー! 史上5番目の若い選手に

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 FWリオ・ングモハ(リヴァプール)がイングランド代表デビューを果たした。

 イングランド代表は6日、FIFAワールドカップ2026前の国際親善試合でニュージーランド代表と対戦。45+3分にハリー・ケインのヘディング弾が決勝点となり、1-0で勝利を収めた。

 26名のW杯メンバーには選出されていないングモハだが、準備キャンプに参加する4名の追加メンバーの1人としてイングランド代表に参加しており、ニュージーランド代表戦では11人を総替えした後半開始から出場を果たした。

 これがイングランド代表でのデビュー戦となったングモハは、データサイト『OPTA』によると、17歳281日というのはイングランド男子代表チームでデビューした史上5番目に若い選手で、2020年11月のMFジュード・ベリンガム(17歳136日)以来の最年少選手となったという。

 なお、記念すべきイングランド代表デビューを果たしたングモハだが、イギリスメディア『スカイスポーツ』のロブ・ドーセット記者は「リオ・ングモハがイングランド代表のユニフォームを着ている姿を見るのは本当に素晴らしいことだ。彼は1300人目の代表選手となった」と祝福しながら、同選手がW杯メンバーに選出されることはないことを次のように伝えている。

「しかし、今日のニュージーランド戦でどれほど素晴らしいプレーを見せたとしても、ワールドカップのイングランド代表26名には選ばれることはない。なぜなら、以前FIFAに提出された55名の暫定リストに彼の名前がないからだ」

【ハイライト動画】イングランド代表vsニュージーランド代表