開幕迫るW杯に自信…イングランド代表FWケイン「キャリア最高のコンディション」

約50年ぶり 小売業に迫る大改革

 イングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が、FIFAワールドカップ2026に向けて良い調整ができていることを明かした。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 イングランド代表は6日に行われた国際親善試合でニュージーランド代表と対戦。前後半でメンバー全員を入れ替えたなか、45+3分のケインのヘディング弾が決勝点となり、1-0で勝利を収めた。

 試合後、ケインはイギリスのテレビ局『ITV』のインタビューで「良い勝利だったと思う。簡単ではなかった。この暑さこそ、僕たちがここにいる理由だ。暑さへの対策、そしてワールドカップに向けた準備なんだ」と灼熱の暑さの中で行われた国際親善試合の意義を強調しながら、次のように続けた。

「正直言って、ピッチの状態は素晴らしかった。思い通りのプレーをするのは難しかったけど、だからこそ僕たちはここにいる。この状況に適応するためだ。相手は守備を固める良いチームだった。最終的にはあと2、3点取れたかもしれないが、勝利を収めることができた。結果よりも準備が重要だとわかっている」

 また、この試合の得点がクラブと代表合わせて今シーズンの67ゴール目となったケインは「フィジカル面でもメンタル面でも、キャリア最高のコンディションだ。厳しい環境、厳しい大会に臨むことになるけど、とても楽しみだ。ワールドカップは世界最大の大会だし、開幕が待ち遠しいね」と準備が万端であることを明かしている。

【ハイライト動画】イングランド代表vsニュージーランド代表