ENHYPEN、ヘッドライナーでアンコール求める声止まず 新アルバムも予告「本当に面白くなりそうです」【Weverse Con Festival】

約50年ぶり 小売業に迫る大改革

【モデルプレス=2026/06/07】グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイプン)が6日、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)にて開催された「2026 Weverse Con Festival」に出演した。 【写真】ENHYPEN、味の素スタジアムで衝撃の水演出 ◆ENHYPEN「Weverse Park」でナイトヘッドライナー 空が少しずつ暗くなり始めた頃、野外会場「Weverse Park」のナイトヘッドライナーとしてステージに7人が現れると、「ParadoXXX Invasion」で熱いステージが開幕。その圧倒的な勢いを保ったまま、続く「Knife」では研ぎ澄まされたダンスを見せつけ、観客の視線を釘付けにする。 熱を帯びた場内に向けて爽やかに挨拶を交わした後は「Brought The Heat Back」。そして「久しぶりにパフォーマンスする曲」とENGENE(ファンの名称)の期待を高めると、バンドサウンドに乗せたダンスブレイクへ。お馴染みのメロディーが流れ「XO(Only If You Say Yes)」だと判明した瞬間、客席からは黄色い声が。この楽曲を象徴する巨大なピンクの月を背景に、幻想的で美しいパフォーマンスを展開。その後は曲調がバンド演奏によって綺麗に変化し、「No Doubt」を披露した。 さらに雰囲気は一転し、キラキラと眩しく輝く海の映像をバックに、スタンドマイクを用いて「Lost Island」を歌い上げたメンバーたち。背後のスクリーンがノスタルジックな夕焼けへと移り変わると「Bills」へとうつり、そのドラマチックな演出でオーディエンスをすっかりうっとりさせた。 ◆SUNGHOON、新アルバムは「本当に面白くなりそうです」 再び熱量を確かめ合うと、ライブに欠かせない定番曲「Paranormal」へ突入。「Karma」では観客も手を上げながら歌い、そこは完全な一体感に包まれた。 興奮冷めやらぬ中でのMCでは、SUNGHOON(ソンフン)が「アルバムの準備も一生懸命進めています」とカムバックに言及。「正直、次のアルバムは本当に面白くなりそうです」とさらなる飛躍を予感させた。 ◆ENHYPEN、アンコールで「Go Big or Go Home」 楽しい時間はあっという間に過ぎ、ラスト2曲であることが告げられると、フロアからは惜しむ嘆きが漏れる。しかし、続く「Outside」でまたもや躍動感あふれるパワフルなダンスを披露。終盤に差し掛かっても全く衰えない彼らのエネルギーに、見守る人々の熱気は一層高まりを見せた。 本編ラストを飾ったのは「Future Perfect(Pass the MIC)」。観客も全力で声を出し、ボルテージMAXのままステージを締めくくった。 それでも会場からは7人を求めるアンコールの声が止まず。力強い叫びが続く中、メインモニターに再び「ENHYPEN」の文字が大きく映し出され、本当のラストを飾る「Go Big or Go Home」がスタート。間奏部分では恒例の掛け声が夜空に響き、熱狂の渦が巻き起こる中で幕を閉じた。(modelpress編集部) ◆セットリスト 1.INTRO + ParadoXXX Invasion 2.Knife 3.Brought The Heat Back 4.INTRO+XO(Only If You Say Yes) 5.No Doubt 6.Lost Island + OUTRO 7.INTRO+Bills 8.Paranormal 9.Karma 10.Outside 11.Future Perfect(Pass the MIC)+ OUTRO E1.Go Big or Go Home ◆2026 Weverse Con Festival 今回で4回目となる「Weverse Con Festival」は、音楽のジャンルや世代を超えて、世界中の音楽ファンをつなぐグローバルミュージックフェスティバル。2026年は過去最多となる全30組が出演し、世代とジャンルを超えて大衆音楽史の流れを一度に展望できる。 本イベントでは、KSPO DOMEと88芝生広場を活用し屋外公演「Weverse Park」と屋内公演「Weverse Con」を同時に開催。「Weverse Park」は、昼間の「Weverse Park Day」と夜の「Weverse Park Night」の2つのステージで構成され、屋外フェスティバルの自由で活気ある雰囲気に。一方「Weverse Con」は、テーマ「NEWTOPIA」を反映したステージ演出を基に、アーティストのパフォーマンスとサウンドを最大化した没入型ステージで構成。屋外公演とは異なる雰囲気を演出する。(modelpress編集部) ◆6月6日ラインナップ 【「Weverse Park」@88芝生広場】 AHOF(アホプ) ファン・ミンヒョン ハ・ヒョンサン LUCY(ルーシー) ILLIT(アイリット) Apink(エーピンク) ENHYPEN(エンハイプン) 【「Weverse Con」@KSPO DOME】 82MAJOR(エイティーツーメジャー) AMPERS&ONE(アンパサンドワン) BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア) PLAVE(プレイブ) QWER(キューダブリューイーアール) SOOBIN(スビン)of TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー/TXT) WENDY(ウェンディ) RAIN(ピ) ◆6月7日ラインナップ 【「Weverse Park」@88芝生広場】 CUTIE STREET(キューティーストリート) aoen(アオエン) ユンサナ TOUCHED(タッチド) クォン・ジナ AND2BLE(アンダブル) イ・チャンソプ ZICO(ジコ) 【「Weverse Con」@KSPO DOME】 &TEAM(エンティーム) CORTIS(コルティス) HIGHLIGHT(ハイライト) ジェジュン(KIM JAEJOONG) LE SSERAFIM(ルセラフィム) P1Harmony(ピーワンハーモニー) SOOBIN(スビン)of TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー/TXT) TWS(トゥアス) RAIN(ピ) 【Not Sponsored 記事】