U-19日本代表が5日に行われた国際親善試合でU-19メキシコ代表と対戦した。
山口智監督率いるU-19日本代表は北中米遠征に臨んでおり、5日にメキシコのベルクルスにてU-19メキシコ代表と、9日にアメリカのアトランタにてU-19アメリカ代表との国際親善試合を予定。その後はナッシュビルに入り、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のトレーニングパートナーを務めることが明らかになっている。
そうした中で行われたU-19メキシコ代表戦は、23分に尾谷ディヴァインチネドゥのゴールでU-19日本代表が先制すると、40分には姫野誠が追加点を挙げたほか、45+2分には山本天翔にも得点が生まれ、3点リードで前半を折り返した。
後半に入り、74分にはミドルシュートから1失点を喫したものの、最後までリードを守り切ったU-19日本代表が3-1で勝利を収め、遠征初戦で白星スタートを飾っている。