ニューカッスル、中村&関根同僚の20歳GKジャウエンを獲得へ レアルも関心示した長身GK

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 ニューカッスルが、スタッド・ランス(フランス2部)に所属するU-21フランス代表GKエウェン・ジャウエンの獲得に近づいているという。5日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 現在20歳、身長2メートルの長身GKジャウエンは、2023年7月にスタッド・ランスの下部組織に加入。その後、2度のローン移籍を経て、今シーズンから日本代表MF中村敬斗と日本代表DF関根大輝が所属するスタッド・ランスで正GKの座を確保。リーグ戦34試合すべてにフル出場してクリーンシートを15回達成した。

 報道によると、レアル・マドリードもGKジャウエンに関心を示していたが、ニューカッスルへの移籍が近づいているとのこと。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は2400万ポンド(約51億円)ほどとなる見通しで、2030年6月までの契約を結ぶという。

 またGKジャウエンは、現在の正CKニック・ポープの後継者として見られているとのこと。なお、ニューカッスルはGKジョン・ラディ、GKマックス・トンプソンそしてサウサンプトンからニューカッスルにローンで加入していたGKアーロン・ラムズデールの3名が退団すると発表しており、今夏の移籍市場でGK陣の刷新を図る意向だ。

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